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  2. 2008年03月

FXのメリットその2

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今日はFXの他のメリットを解説します。

FXのメリットについては株式投資と比較してみるとその魅力がかなりあると思います。

まず、FXの投資場が為替市場ということです。
御存知、為替市場は24時間やっております。

ですのでFXを副業としてやるサラリーマンの方や主婦の方が片手間でできるのが何よりも魅力です。

サラリーマンが会社から帰ってきて夜にFXの売買ができますし、主婦の場合も家事や子育てが一服した後のお昼過ぎとか子供を寝かした夜とかにFXの売買ができます。


また、FXで取り扱っている為替の流動性の大きさも魅力のひとつと言えます。
例えば、株式投資の場合、ベンチャー企業の株や店頭株などのマイナーな株を投資すると流通が少ないので少しの悪いニュースで売りが殺到してその株を買う人がおりません。

つまり売るに売れない最悪の状態が発生します


しかし、FXで扱う為替は御存知、ドルやユーロなどの誰でも知っている通貨を扱います。
そして世界中の投資家が参加者ですので、為替市場の規模も流通も世界一なのです。

従って、よほどマイナーな通貨を投資対象として選ばない限り「売り手がない」という最悪の状態もまずありません。

あと、FX投資は株式投資などのような「倒産リスク」もありません。
御存知、株の場合は投資先の会社の事業が悪化すると倒産して株が紙切れになることもよくあります。

しかし、FXの場合は扱っているのが「通貨」ですから、そもそも「倒産リスク」という概念はありません。

まぁ投資先の通過の国が潰れてしまう事もあるかもしれませんが、こういうケースはものすごい低い確率というか、ほとんどありえないことです。


以上のことからFXは24時間いつでも売買ができて、流通性も優れていて、更に倒産リスクもほとんど皆無の魅力的なメリットを沢山持った投資手段であることが御理解いただけるはずです。

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週明けの南アフリカランドは・・?

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週明けの南アフリカランドの為替値はチョッピリの上げからはじまりましたね。
私はてっきり先週のニューヨーク市場のあとを引いて下げからスタートすると見ていたのですが、逆でした(笑)

しかし、今日の南アフリカランドがあげてるからといって大きな上げには至っておりません。
12.30円台ですので相変わらず低調であることには変わりありません。

またお昼過ぎあたりから南アフリカランドは少し下げ始めているようです。
この分だと夕方のヨーロッパ市場や夜のニューヨーク市場もあまり期待はできないでしょう。

私は引き続き動かずに様子を見ることにします。

南アフリカランドが影響を受けやすい他の通貨は「米ドル」です。
この米ドルが依然として90円台で100円を割っているのでクロス円の南アフリカランドも、あまり元気はありませんね。

そうこういっているうちに、日本の株式市場が終わりました。
株のほうはやはり先週のニューヨーク市場の後を引いて294円安です。
かなりの下げですね。

まぁ私は株はやっておりませんが、日経平均がいまいちの時はなぜか南アフリカランドも下げる時が多いようです。

つまり、、、、前日のニューヨーク株式市場が不調→円高→南アフリカランド下げ→日経平均も下げ
→さらに南アフリカランドも下げ

・・・といった悪循環がまだまだしばらく続きそうですね。
南アフリカランドが上げに転じるのはアメリカの株次第なのでしょう・・。

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FXの為替投資のメリットについて

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今日はFXのメリットについて解説してみます。
FX投資のメリットはなんと言っても少ないお金で大きなお金を動かせる「レバレッジ」の特性に尽きます。

この「レバレッジ」をフル活用できるからこそFXは投資資金の少ない弱小投資家も資金の沢山あるお金持ちの投資家と同じ土俵で為替市場に参加することができるのです。

FX投資の仕組みは預けたお金を「証拠金」として扱いそれを担保としてFX会社から大きな金額の取引をすることができる権利を得る・・・ということです。

そして実際のFXの売買取引は差金決済ですので売買の損得のみを決済します。
だからFXで損をして確定した損金が預け入れた証拠金の範囲内であれば引き続きFXの売買が継続できますし、逆に損金が預け入れた証拠金を超えてしまうと強制ロスカットとしてFXの売買ができなくなります。

また、FX投資はレバレッジを効かせて売買することができますので、それぞれ個々の投資家の判断でレバレッジを自由に調節することもできます。

例えば預け入れた証拠金の2倍で売買したい場合はレバレッジ2倍で取引ができますし。
証拠金の10倍で売買したい場合はレバレッジ10倍で取引ができます。

「自分の預けた証拠金以上の大きな取引がFXでできちゃうの!!??」と驚かれる方もいるかもしれませんが、FXの世界ではそれができちゃうのです!!

FX会社によってはレバレッジ100倍とか200倍なんてのもあります。
すごいですねぇ・・・。

しかし、レバレッジを大きくすればするほど小さいお金で大きく儲けるチャンスが出てきますが反対に、損をした場合は損失が大きくなるというリスクも持ち合わせており、FXのレバレッジは「諸刃の剣」といえます。

さて、FX投資は「レバレッジ」の部分ばかり目がいってしまいがちですが、実は他にも魅力的なメリットがあるのです。

それは「手数料の安さ」です。

通常の外貨預金では手数料は非常にバカ高いです!
往復手数料で1ドルあたり2円はかかります。

しかしFXの場合は外貨預金よりも手数料がずっと安くて1ドルあたり20銭とか30銭が当たり前です。

中には手数料が無料のFX会社もあります。

ですので、FX投資を外貨預金として利用したい人は、「レバレッジ1倍」にしてやればいいわけです。

外貨預金よりもずっと安い手数料で外貨を持つことが可能です。

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FX為替の休日

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日曜日はFXの為替市場はお休み。
なんともホッと落ち着くのは私だけでしょうか?

皆さんこんにちは!
FX専業主婦のゆきこです。

世間は桜満開のお花見の季節ですね!
私も週末、色々なお花見スポットに行って沢山の桜を見て心を癒してきました!

日々殺伐としたFXの為替市場にどっぷり浸かっているので、たまには桜のお花を見て心を安定するのも悪くないですよ!

皆さん、桜の花が散ってしまう前にお早めに花見をすると良いですよ♪
FXで稼ぐための新しいアイデアも浮かぶかもしれません。

さて、金曜日のニューヨーク市場は南アフリカランドは下げで終わりましたね。
南アフリカランドの値動きを見ているとまた12円を切ってしまいそうな勢いが無きにしも非ずです。

やはり先日私が予想した通りに、現在南アフリカランドは押し目に直面しているようですね。

この押し目がそのまま暴落につながって11円台〜10円台切れになるようですと、まだまだスワップ狙いで仕込むのは早計だと思います。

逆に12円のラインを切らずに下げ渋るようですと南アフリカランドは、底固めの時期に入っていると判断してよいのではないでしょうか。

いずれにせよ、積極的にスワップ狙いで買い進むには少し勇気が入りそうです。
私も様子を見ながら押し目を小額で買ってみようかな・・・なんて少し考えておりますがどうでしょうか。

月曜日のアジア市場と東京為替市場の動きがおそらく先日のニューヨーク市場の下げを引きずって上値は重いのではないかと思いますので、売買の判断は夜のニューヨーク市場の動き次第ですね。

ですので明日の朝と昼間の南アフリカランドの動きは静観することにします。

私以外で南アフリカランドのスワップ狙いのFX投資をやられている方も多いと思いますが、中には「今が底値のチャンス!」とばかりに積極的にポジションを増やしている方もいることでしょう。
しかし、レバレッジ投資のFXの世界ではくれぐれも油断は禁物です。

ポジションの持ちすぎで後で万が一の10円切れの暴落に困らないように、慎重に南アフリカランドを仕込みましょう!

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差金決済損について解説

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前回は差金決済で利益が出たときの例を挙げましたが、今回は差金決済で損失が出た場合の例を挙げましょう。

まず、例えばあなたがFXで口座に5万円を預けて、米ドルを110円で1万ドル分(55万円分)を買ったとしましょう。
そして米ドルが運悪く108円まで下がりました!

この場合のポジションは「108円×5000ドル」ですから円での評価額が54万円です。
つまり1万円分の評価損が出ます。

しかしあなたはFX会社に5万円を預けており、この状態で1万円分の評価損が出ていても、まだ引き続きFXの投資が続けられます。

FXを扱っている会社はそれぞれ「最低維持しておかなければならない預け金」という基準があります。

例えばあなたが利用しているFX会社が「最低3万円まで預けていればはOK」であれば、引き続きFX投資が継続できます。

しかし1ドルが106円まで下がったらどうでしょうか?
その場合は「106円×5000ドル」ですので53万円の評価損です。

これでちょうど預け金が3万円ぴったりとなりそのFX会社でFX投資ができるギリギリのラインとなりました。

そこからわずか1銭でも下げれば、FX投資継続できる基準を割り込んでしまいますので、FX会社の都合で
強制的に取引が決済されてしまいます。

これを「強制ロスカット」といいます。
つまりFXの為替市場への参加の退場宣告を受けたということになります。


ところで、FX会社によっては、「マージンコール」というものがあります。
「マージンコール」とはわかりやすく解説すると、FX会社から「あなたはもう少しで強制ロスカットになりますから気をつけてね!」という警告です。

麻雀でいえば「リーチ」。将棋でいえば「王手」ですね。

FX投資ではマージンコールがかかったら、現在手持ちのポジションを決済(損きり)するか、あるいは追証(投資資金を追加する)をするかのどちらかの決断をせまられます。


FX投資を上手にやっていくには、マージンコールがかからないように「ポジションをもち過ぎない事」、「レバレッジを利かせすぎない事」以上の2つの鉄則を守ってやることが大切です。

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南アフリカランドは予想通りの押し目

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南アフリカランドは昨日私が予想した通り、押し目に入りました。
しかし、以前のような一方的な暴落には至っていないようです。

むしろ、昼の半ばで少し上げをみせたりしております。
やはり先日の11.50円までの暴落が南アフリカランドの最後の断末魔の下げだったのでしょうか?

ただ油断は禁物です。
相場というのは何があるかわかりませんからね。

私も引き続き、じっくりと様子を見ながら、南アフリカランドの動きを見守っていきたいと思います。
グッと押し目が入ったら、押し目買いをしたいところですが、現在、スプレッドが開きすぎていて仕掛けるには少し慎重にならざるをえません。

今日のヨーロッパ市場とニューヨーク市場の行方を確認した上で様子をみるか押し目を買うか判断したいと思っております。

まぁいずれにせよ、レバレッジは2倍以内に抑えて買う予定ですね。
FXの世界では無理は禁物です!

ところで、最近の南アフリカランドのスワップ金利は安くなっておりますね・・。
どこのFX会社も同じようにスワップが安くなっております。

以前は、1万ランドのポジションを持てば1日40円前後のスワップ金利が貰えたのに、最近は1万ランド当たり30円前後と安くなっております。

南アフリカ本国では金利が上がっているはずなのに、スワップが下がっているのはFX会社の都合ということになるのでしょうか?

まぁこれだけ南アフリカランドが暴落すれば塩漬け状態の人も多いでしょうから、FX会社も多額の不良債権を抱えているということにもなりますからね。

スワップが安くなるのも頷けます・・。

ただ、私のようなスワップ金利狙いのFX投資をしている者にとってはあまりオイシイ話ではないですね(泣)

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FXは差金決済の投資法です

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FXは「差金決済」と投資法といって良いでしょう。
では差金決済とはどんな取引なのかわかりやすく解説してみます。

まず通常の銀行などの外貨預金の場合は、例えば米ドルを1万ドル買う場合1ドル110円のレートだと110万円が必要ですよね?

しかし、FXの場合は、証拠金を5万円程度FX口座に預けておけばなんと・・1万ドル(110万円)分の取引ができちゃうんです!!

これはFXの「差金決済」のシステムがなせる業です。
つまり「売りと買いの差額しか決済しない」という特質をFXは持っているからです。

更に例を取り上げてみましょう・・・例えば5万円をFX口座に預けてそのお金で5000ドルを買ったとしましょう。

レートが1ドル110円ならば55万円分ですよね。
これをFXでは「ドル円で5000ドルの買いポジションを持つ」といいます。


買いポジションとは「買っている状態」という意味合いです。


そしてこの5000ドルの買いポジションが運よく1ドル112円に騰がったとしましょう。
5000ドル×112円=56万円となります

するともともと55万円分の買いポジションが1万円評価益になって56万円となります。
そしてこの5000ドルを決済して買いポジションを解除すると1万円の利益が確定します。

FXでは、もともと5万円しか投資していないので、5万円が6万円に増えることになります。
少ない資金であっという間に1万円増えるのですから、「差金決済」のFXはいかに少ないお金で簡単に儲かるのが御理解いただけると思います。

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今日の南アフリカランドの消費者物価指数は・・。

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今日もいい天気ですね!桜の花が少しずつ開花してきております。
場所によっては満開のところもあります。

南アフリカランドの値段は現在は2部咲きくらいでしょうか(笑)
満開相場になるまでまだまだ春は遠そうです。

とはいえ、ここ数日の南アフリカランドは少しずつ上げておりますね。
上昇の勢いはしょぼいですが・・・。微上げといったかんじ・・

ところで、今日の18時30分頃に南アフリカランドの2月のCPI(消費者物価指数)が発表される予定です。予想では前月比よりもプラス0.4%で、前年比よりも9.8%のプラスのようです。

しかし・・・南アフリカ本国は御存知のとおり、今年に入って電力供給不足で停電騒動がありましたよね。あれはかなり経済的ダメージを受けたとの事です。なので、予想のプラスはあまりアテにしておりません。

悪い指標結果がでるのではないかと覚悟して発表を待つことにします。

あと、現在の南アフリカランド通貨はカントリーな影響よりも、アメリカの影響を多分に受ける傾向があるので私としてはニューヨークのダウ株式市場や為替市場のほうが気になりますね・・。

あと、南アフリカランドの日足チャートをみてみますと、ここ数日少しではありますがあげ続けておりましたので、そろそろ調整の押し目が入るのではないかと予想しております。

次の押し目は12円台で踏ん張るのか、それとも11円台まで突破してしまうのか、それとも10円台まで暴落してしまうのかは、なんともいえません。

いずれにせよ、南アフリカランドが再度の暴落をしてしまう最悪のシナリオを想定してレバレッジは控えめに抑えておくことが大事だとおもいます。

私も相変わらず、レバレッジ2倍でスワップ金利狙いを続行します。
南アフリカランドは、レバレッジを抑えて無理をせずに投資すればこれほどオイシイ通貨はありません。

特にFXのスワップ狙いには最高の通貨だと私は思っております。
引き続きプチセレブな生活を目指して日々の不労所得をコツコツと稼いで頑張りたいと思います。

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FX(外国為替証拠金取引)について

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FX(外国為替証拠金取引)とはなんでしょうか??

皆さん、FXとは何か御存知ですか?
ここではこれからFXの為替取引を始める初心者の方のためにFXの基本知識をわかりやすく解説していきます。

是非参考にして下さい!

まずFXとは外国為替の投資です。
これを聞くと「外貨預金」とか「外貨MMF」を思い出す人もいるでしょう。
確かに扱う投資対象は外貨である点は共通しますが、FXは外貨預金や外貨MMF、その他の外国投資信託とは違った特徴を持ちます。

まず、私たちの身近な外貨預金についてですが、外貨預金は例えば300万円分の米ドルを買ったらあくまでも300万円分の米ドルの現物しか買えません。

しかし、FXの場合はFX会社に10万円を預けたら、300万円分の米ドルを買うことができてしまいます。
つまり少ないお金で大きな外貨を買ったり売ったりできてしまえるんです。

なぜそんなことができるのか?
それはFXは「証拠金取引」だからです。

「10万円の証拠金をFX会社に預けることによって300万円分の米ドルを買う権利が与えられる」
と説明すればわかりやすいでしょうか。

いずれにせよ、少ないお金(証拠金)で大きな外貨取引ができるのがFXの特徴です。
その仕組みを「レバレッジ取引」といいます。

レバレッジとは「梃子(てこ)の原理」ですよね。


御存知、梃子(てこ)は小さな力で大きな物体を動かすことができます。
それと同じように、FXも小さな力(お金)で大きなモノ(大金)を動かすことができるんです。

FXの仕組みは1998年に外貨法が改正された事で誕生しました。

そして今では沢山のFX会社が存在しており、それぞれの会社によってサービスなどが違ってきます。


レバレッジを例にとっても、レバレッジ2倍で為替取引ができるFX会社もあれば、なんとレバレッジ100倍で為替取引ができるFX会社などもあります。


FX(外国為替証拠金取引)は今やブームとなっており、サラリーマンの方は勿論、主婦の方もFX投資を行っている人が沢山おります。

しかし、小さなお金で大金を動かすことが可能なFXは色々な問題も抱えていることは事実です。


昨今において、レバレッジを大きく活用して何億円ものお金をFXで稼いだ主婦が脱税で捕まったり、FXで数億円も稼いだサラリーマンが脱税で捕まったりとニュースでも聞いたことがある人も多いと思います。

また、レバレッジはプラスに働けば大きな儲けになりますが、マイナスに働くと思わぬ損失を抱えてしまうこともあります。

FXの暴落で財産を失う人も数多くおります。


FXは魅力的な外貨取引ですが100%自己責任の世界です。
儲けたお金はしっかり確定申告を行い、損をすることも想定に入れてリスク管理をしっかり行い損失を最小限に食い止めるという計画性と戦略性も不可欠であります。

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停滞したままの南アフリカランド

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南アフリカランドの為替の動きが相変わらず方向性に乏しい感じですね!

値幅取り派(キャピタルゲイン派)の方は勿論、我々スワップ派のFX投資家の方もこういう時は、無理に買い出動をせずにじっくりと様子を見て今後の動きを観察するのが賢明といえるでしょう。

確かに、今回の南アフリカランドの暴落で長期的には今の12円台の値段は割安かもしれませんが、FX投資は外貨預金や外貨MMFとは性質が違います。

つまりFXはレバレッジ取引なのですから、方向性に欠ける為替市場の場合は無理な出動は控えた方が無難といえましょう。

今、南アフリカなどの高金利通貨でスワップ狙いをする人のすることは、次の大きな動きがあるまでじっと静観して、毎日コツコツとスワップを頂いてしまおう!ということですね!

動きの無い為替相場の時こそ「スワップ派」は有利です。
なぜなら、動きがないから焦ることもないので、とりあえずスワップ金利を不労所得的に頂ける時期でもあるんですよね。

逆に、為替が暴騰をし続けてしまいますと、気持ちが興奮してしまいもっているポジションを利食い売りたくてソワソワしたくなってきますし、逆に、為替が暴落し続けると現在のポジションや証拠金が守れるかどうか心配で仕方がなくなってしまいます。

いずれにせよ「動きのある相場」は長期派やスワップ派にはあまりよろしくありません。
動きがない時こそ、堅実にスワップでコツコツと稼げるチャンスなわけですね。

毎日のスワップ金利の積み重ねがわずかでも1年〜3年と続くと物凄い金額になります。
この積み重ねこそがFXのスワップ金利投資の醍醐味でもあります。

また、FXとは関係ありませんが、今の時期は桜が開花しつつある時期ですよね!
そんな時は為替から少し離れて、のんびりと花見としゃれ込むのも悪くないと思いますよ!!

・・・・・といいつつ、、夕方のヨーロッパ市場と夜のニューヨーク市場が気になって仕方ない専業主婦のFX投資家の私でした(笑)

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鉄則6〜絶対無理をしない事!

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FXで稼ぐための鉄則その6〜絶対無理をしない事

FXで儲ける為には「絶対無理をしない事」がとても大事です。
これはごくごく当たり前の事ですが、FX投資で損をしている人はこのごくごく当たり前のことが守れていない人が多いようです。

逆に言えば、「ごくごく当たり前のこと」をしっかり守ってFX投資と付き合っていけば、勝ち組の10%に入ることができるのです。

ではFX投資において、「無理をしない事」とはどんなことでしょうか。
それは、このブログの他の記事と重複する点が多いですが、それだけ大事なことです。

それは・・・

1.余裕資金でFX投資をする

2.レバレッジをかけすぎない事

3.資金目一杯の売買をしない事


この3つに尽きます!
この3つさえ守って無理をせずにFX投資をすれば、FXを損を確定することはありません。
また、マージンコールや強制ロスカットなどで悔しい思いをすることもありません。

極論をいえば、FXをスワップ狙いで投資して、ロスカットせずに年間スワップ金利が1000円だけでも稼げれば、「勝ちは勝ちです!」

更に極論をいえば、ロスカットせずに年間スワップ金利を1円だけでも稼げればこれは立派な勝ちです。

FXで年間1000円とか10000円の利息収入を得ることは凄く簡単です。
要するに無理をせずに、高金利通貨をずっと持っていればそれだけで儲かります。

もちろん、投資している高金利通貨が下がって評価損がでることもありますが、強制ロスカットにならzすに、ずっと持っていれば下がった通貨はまた息を吹き返し騰がっていきます。

為替は株とは違い「倒産リスク」で紙切れになるということはまずありません。

ですので、リスク管理(レバレッジコントロール)をしっかり行った上で、ずっと高金利通貨を持っていれば、いつかは必ず儲かるようになっているのです。

FXで必ず損をする人は、「もう少しスワップ金利が欲しいな・・」とか「もっとレバレッジを効かせてド〜ンと儲けてやるか!!」といった欲心のせいで損をしてしまうのです。

最悪の暴落相場でも強制ロスカットやマージンコールなどにならずに、FXで儲けるには、無理をしない=高レバレッジの禁止&資金目一杯売買しない

ということです。
それさえしっかりと守れれば、スワップ狙いのFXでは絶対に損をしません。

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週明けの南アフリカランド

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雨の月曜日ですね。
南アフリカランドも現在はずっと雨のようにずっと停滞したままです。

この前の南アフリカランドの暴落から少し落ち着いているものの12円台をずっとそのまま・・。
果たして今後はどうなるんでしょうね。

南アフリカランド通貨でFX投資をしている人は今一番気になることは、今後更に11円台〜10円台切れを目指して暴落していくのか、それともこの前の11.50円を大底に上値を目指す展開になるのかどうかですよね?

今の南アフリカランドの12円台のあたりが今回の大底圏であれば一気に買いにいくところですが、万が一更に12円切れの暴落を目指す場合は今の値段でも怖くてなかなか手がでませんよね。

「一体どっちなんじゃい!!!」・・・・と叫びたくなりますが、そればかりは神様しかわかりません(笑)

皆さんも同じだと思いますが、やはり今後の展開をもう少し様子をみるということでしょうね。
私も南アフリカランドが完全に下げ止まったと確認できれば、もう少し積極的に買いにいきたいとおもっております。

しかし万が一ということもありますので、どんなに安全圏といえども、「FXのスワップ狙いはレバレッジ2倍以内!」の鉄則を守って今後もやっていきたいと思います。

やっぱり、南アフリカランドの値動きで一番気になるのが「米ドル」、「ニューヨークダウ」などのアメリカの動向ですね。

アメリカの動向で南アフリカランドの値動きは大きく影響を受けます。
ですので今後、アメリカの米ドルが90円を切って80円台になったら、南アフリカランドも10円台くらいまで暴落すると思います。

アメリカの経済状況があまり期待できない現在においてはあまり、南アフリカランドも積極的に買うことを控えたいと思います。

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南アフリカランド以外の高金利マイナー通貨について

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私は南アフリカランドをメインとしてFXのスワップ金利狙いの投資をしております。
南アフリカランドは世界でもトップレベルの高金利通貨のひとつです。

しかし、高金利通貨は他にもあります。
中には南アフリカランドよりも高金利の通貨などもあります。

ここでは南アフリカランド以外の高金利のマイナー通貨についてご紹介してみます。

・ハンガリーフォリント(ハンガリー共和国)・・・金利7.5%

・トルコリラ(トルコ共和国)・・・・・・・・・・・・・・・金利15.25%

・クローナ(アイスランド)・・・・・・・・・・・・・・・・金利13.75%

・ポンド(イギリス)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金利5.25%

どうでしょうか?
ちなみに南アフリカランドの金利は11.0%です。

世界のマイナー通過の中には南アフリカランドよりも高金利の通貨もありますよね。
トルコリラやアイスランドクローナなどは南アフリカランドよりも高金利です。

しかし、私がトルコリラやアイスランドクローナなどのマイナー通貨をあえて投資しない理由は、カントリーリスクと通貨の流通性です。

確かに南アフリカ共和国でもカントリーリスクはあると思いますが、南アフリカは世界の資源国です。資源国というそれだけの強みというのは大きいです。

特に金やその他の鉱物資源が豊富なのは非常に強みであります。

また南アフリカランドは同じマイナー通貨のトルコリラやアイスランドクローナなどに比べて安い値段で買える通貨です。

もともと10円台で買える高金利通貨は他にありません。
だから私のような小額資金の弱小投資家でも投資がしやすいのです。

また、同じ高金利のトルコリラは過去に何度も「デノミ」を行っております。
つまり通貨の価値を政策的に何度も下げているわけですね。

そしてアイスランドクローナも高金利で魅力ですが、南アフリカランドよりも流通性が乏しく、少しの悪材料で大きく値動きが変動して高リスクにさらされることもあります。

そんなわけで私は同じ高金利のマイナー通貨でも南アフリカランドを選んで長期投資をしております。

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南アフリカランドの今後・・

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昨日は特に大きな動きもなく、落ち着いた相場で為替市場が終わりましたね。
まぁ、南アフリカランドは相変わらず下値をいったりきたりしているだけですが・・。

さて、南アフリカランドの今後はどうなるでしょうか。
私なりの予想をしてみますと、最近の南アフリカランドはアメリカドルとニューヨーク株式市場の動き次第ということになります。

では米ドルとニューヨーク株式市場は今後どうなるでしょうか?
これは誰の目で見ても見通しは暗いと思われます。

しばらく調整相場がズルズルと続きそうですよね。
なのでしばらくは中長期的な円高相場が続いて、時々米ドルや南アフリカランドが少し反発する程度ではないかと予想されます。

南アフリカランドは、調子の良いときは15円台位は回復するかもしれませんが、17円台とか19円台はしばらくの間は少し厳しい感じと思われます。

まぁ南アフリカ本土は今後も経済発展が期待できますので長期的には20円位にはなるかもしれません。しかししばらくの間は無理でしょう。

数年先を見越して、今の時期に無理のない程度にコツコツと南アフリカランドをFXで拾うのも悪くはないと思います。

ただ、FX取引はレバレッジ投資ですので、普段私がしつこいくらいに言っているように、「レバレッジ2倍以内の鉄則」をしっかり守って投資すべきだと思っております。

南アフリカランドは米ドルやユーロなどに比べてマイナー通貨ではありますが、相変わらず高金利通過であることは変わりありません。

日本が将来、極度のインフレ経済にでもならない限り、金利の逆転はまず考えられないと思います。
なので、無理のない程度の長期投資を見据えてコツコツと南アフリカランドを安く拾っていきましょう。

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鉄則その5〜休むも相場なり!

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FXで儲ける為の鉄則その4〜休むも相場なり!

これはFX投資において物凄く大事な事です。
休むこととは、「FX投資をやらない事」です。

つまりむやみやたらな買い出動(売り出動)を避けることです。

FX投資に限らず、株でも商品先物取引でもいつも負けている人、いつも損している人の共通点は、「いつも売買をしている人」です。

株式市場はもちろん、為替市場においても、参加している多くは外国人の機関投資家やヘッジファンドなどです。つまり多くが相場のプロ集団だったり、巨大資本を動かす企業であったりします。

ですので我々弱小の素人の個人投資家が常に為替市場に参加していていれば、やられてしまうのは当たり前です。

ですので、FXで勝つためには頻繁な売買をせずに、「勝てるときだけ出動」すればよいのです。
勝てる時というのは、市場が暴落などでみんなが悲鳴をあげている時です。

そういう時の為に普段から現金(円)を沢山ストックしておき、いざというチャンスの時にFXの為替相場に参加して勝てる取引をするようにします。

したがって、FXで勝てる時期というのは1年の内に数え切れるくらいしかありません。
その時だけ出動していけばいいでしょう。

これはキャピタルゲイン(値上がり益)で稼ぐ場合も私のやっているようなインカムゲイン(スワップ金利狙い)も同じです。

勝てる時に勝負!です。

間違っても、高値の時に「今出動しなければ損だ」とは考えないことです。
チャンスはまたいくらでもやってきますので来たるべく日の為にしっかりと現金(円)を貯めておきましょう。

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南アフリカランド膠着状態・・。

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皆さん元気にFXのスワップ金利狙いをやっていますか?
私の投資しているマイナー通貨の南アフリカランドも昨日から膠着状態であります。

今後更に暴落するのか、それとも11円台を底に上昇していくのかわかりません。
ただひとついえることは南アフリカランドが上昇しようが暴落しようが決して無理をしないということですね。

株式投資でもそうですが、FX投資においては足が地についた投資をしなければなりません。足が浮っついたやり方をすれば、あっという間に足元をすくわれて強制ロスカットの憂き目にあってしまいます。

そして今まで苦労してコツコツとスワップ金利で稼いだ金額があっという間に為替市場にもっていかれてしまいます。

私が思うに、為替相場の波乱は、天変地異の洪水や台風と同じですね。
今まで長い期間苦労してコツコツ積み上げてきたものを一瞬の内にさらってしまう・・。
そんな恐ろしさとダイナミックさがFXの為替相場にはあります。

では、その嵐や台風、洪水でもビクともしないFX投資法というのは、ズバリ言ってリスク管理です。
つまり・・・

☆資金目一杯投資しない

☆レバレッジをかけすぎない(2倍以内に留める)


この2つに尽きます。
非常に簡単なことですが、これを厳守している人はFXの世界ではあまりいないような気がします。

自分で紙に書いて壁などに貼って普段から自分自身に言い聞かせておくと効果的ですよ。

無理をしなければ絶対に勝てるのがFXの長期投資(スワップ金利狙い)です。
無理をしなければ、強制ロスカットも避けられます。
無理をしなければ、ずっと不労所得のように金利収入が入り続けていきます。

『欲張らずに、チリも積もれば山となる』がFX投資のスワップ金利狙いの負けないやり方です。
特に、南アフリカランドのような値動きの激しいマイナー通貨でスワップ金利狙いをする人は慎重に慎重を重ねてやることですね。

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鉄則その4〜ポジションを持ちすぎない事!

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FXで儲ける為の鉄則4〜ポジションを持ち過ぎない事

FX投資において、短期売買だろうが、スワップ金利狙いの長期投資だろうが、ポジションを持ちすぎない事というのは非常に大切です。

これはFX投資のリスク管理において基本中の基本です。
これが守れなければFX投資をやらないほうが良いと思います。

外貨預金や現物で株を持っていた方が良いでしょう。

それだけ「ポジションの持ちすぎ」は危険であるということです。

FXの暴落相場で損をする人の共通点は、「ポジションを持ちすぎる」ことに尽きます。
逆にそれさえ気をつけてポジションを控えめに持っていれば暴落相場で確定損(強制ロスカット)を出すことはありません。

しかし、人間という生き物は「欲に弱い生き物」であります。

FXが上手く言っているときは、「まだまだポジションを加算しても大丈夫だろう!」・・と思い込んでついついポジションを加算して持ってしまいます。

「もっとポジションを持てば毎日もらえるスワップ金利も増えるから買い増そう!」・・・と思ってしまいついついレバレッジを大きくしすぎてポジションを持ってしまいます。

しかし、いざ暴落相場になった時に慌てて追証を繰り返し、結局強制ロスカットの憂き目に会ってしまうのです。

そして、「あ〜〜あ、、あの時ポジションを持ちすぎていなければ助かっていたのに・・」と地団駄踏んで悔しがります。

為替の世界では万が一という事態が1年に何度もあります。
ですので最悪の事態を想定して決してポジションを持ちすぎてはいけません!

欲張らずにポジションを控えめに為替投資をすれば、FXの数少ない勝ち組に残ることができるのです。

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欧州待ちの南アフリカランド

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南アフリカランドが12円台を回復して一時期の暴落が一服しましたね!
ただ、まだ悪材料を出し切っていないようなので今後も注意が必要です。

私も欧州相場をじっくり見極めてから買い増しするか、見送るかを決めたいと思っています。

ところで、今日(19日)の夕方18時に、南アフリカランドの10月〜12月の経常収支が発表される予定です。予想では1546億円もの赤字だそうです。

また同じく夕方18時に、南アフリカランドの1月度の実質小売売上高が発表されます。予想では前年比よりも1.6%のマイナスです。

いずれにせよ、あまり良いニュースはでないでしょうし、今日のヨーロッパ市場とニューヨーク市場もどうなるか怪しいので、慎重に事を構えたいと思っております。

ところで、明日は日本は祝日なんですね。私もお彼岸で実家にいってお墓参りをしてきます。
ご先祖様に、南アフリカランドが騰がりますようにってお願いしてきます(笑)

まぁ、日本が祝日でも外国の為替市場は通常通り、開いているので引き続き、南アフリカランドの今後の行方を見守っていきたいですね。

しかし、、日銀の総裁っていつ決まるんでしょうかね。
日本ていう国は本当に何から何まで優柔不断な国ですよね。

上の役人や政治家がこんなんでは今後の日本の経済もあまり期待できないかも?!

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鉄則3〜為替の値段でなく流れを見る事!

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FXに限らずよく株でも、「この株価は500円台だから底値だろう」とか「この銘柄は200円まで下げたからバーゲンセールだろう」とか自分で勝手に思い込みをして株を買って損をする人が後を絶ちません。

FX取引においても、「今が米ドルが100円だから底値だろう」とか「ユーロが150円まで下げたから買っても大丈夫だろう」とか勝手に思い込んで大きくレバレッジを効かせて通貨を買い込んで失敗する人が後を絶ちません。

従って、株でも為替でも「値段」とか「値ごろ感」とかで売買の判断をしてはいけないということになります。

「為替の値段」を見るのではなく、「為替の流れ」を読み取る方が私は大事だと最近痛感しております。

例をあげると・・・私が現在FX投資のスワップ金利狙いで行っている「南アフリカランド」ですが、2007年の8月に暴落して15円まで下げました。

その時、15円台がバーゲンセールの価格帯だと自分で思い込んでしまい、今回の2008年初頭の大暴落で15円台になった時に「15円で底値だろう」と思い込んでしまったことです。

しかし、2008年の暴落は更に凄まじく15円より下を安々突破して11円台まで下がってしまいました。

幸い私はレバレッジを2倍以内に抑えて投資しているので大丈夫でしたが、多くのFX投資家の方が南アフリカランドでレバレッジを高く買い込んで失敗(強制ロスカット)したとの悲鳴をあちらこちらで聞きます。

「今が15円だから安値だろう」という安易な思い込みは危険であります。

それよりも、「今は円高傾向だから傾向が変わるまで少し様子を見よう」という考え方が正しいと思います。

一旦ある方向にザザッ〜と流れている相場の流れは簡単に逆流することはありません。
流れがおさまり、逆流したと確認するまで、「安値だから・・」という安易な気持ちで飛びついてはいけません。

まとめますと・・・FX投資は「値段よりも流れ」が大切です!!

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南アフリカランド反応せず・・・

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今日の南アフリカランドは昨日とはうってかわって落ち着いております。
しかし、以前として11円台であり騰がっていません。

以前なら昨日のような凄まじい暴落の後はかなりの大きなリバウンドをするものでしたが、今回はそうなっておりません。

つまりまだ機関投資家、個人投資家共に全体的に「買い控えモード」であり、相場が弱いことを意味しております。
こういうケースは「わずかな悪いニュース」で再び一気に暴落する恐れもありうるということです。

今が「バーゲンセールだ!買え買え!!」・・・とばかり極度のレバレッジを効かせて南アフリカランドを買うのは控えたほうが良いでしょう。

もしかしたら、今回の暴落が南アフリカランドの大底かもしれません。
また、今の11円台の値段は長期的に見れば南アフリカランドの底値圏かもしれません。

しかし、万が一南アフリカランドが10円以下になることも想定してレバレッジのコントロールをきっちり行って買い進んだ方が賢明でしょう。

私も昨日の暴落で南アフリカランドを11円台で買いましたが、ちょっぴりしか買っておりません。
まだ安くなる可能性もあるかもしれないからです。

そして結果的に大底を逃したとしても、少なくとも損はしないので、のんびりとかまえております。
FX金利スワップ狙いのスワッパーはあせりは禁物です。

どっしりと構えてリスク管理をキッチリ行い、ゆっくりと買っていき、レバレッジを効かせすぎず、『ゆっくりとお金持ちになる』ことを考えてやることが大切だと思います。

昨日の暴落で資金を沢山失った方はまずはゆっくりと頭を冷やして、「何がいけなかったのか?」をしっかり反省した上で、FXのリターンマッチを行いましょう!

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南アフリカランド大暴落しましたね!

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17日の月曜日の南アフリカランドは、私の予想通り、大暴落しましたね!
でも一気に11円台半ばまで暴落するとは思っていませんでした。

しかし普段から「FXのスワップ金利狙いはレバレッジ2倍!」をモットーにFX投資をやっていた私は今回の暴落でもビクともしませんでした。

多くの南アフリカランドのFX投資家の方は「強制ロスカットや追証」、「クリック入金による追加」を余儀なくされたという悲鳴をあちらこちらで聞きますが、私の場合は11円台南アフリカランドを買う位の余裕がありました。

実際にちょっぴりだけど11円台で南アフリカランドを買いました。

もちろん、今の11円台が南アフリカランドの底値とは断定できません。
もしかしたら、10円台や9円台、8円台も十分ありえるわけです。

そんな最悪のケースを想定して私も11円台のバーゲンセールとはいえ決して無理をしないつもりです。

少しずつ様子を見ながら用心深くコツコツと南アフリカランドを買い増していこうかと思っております。
もちろん、「レバレッジ2倍以内の鉄則」を守ってやるつもりです。

あと、私は投資していないのですが、株や米ドルも凄い暴落しましたね。
日経平均が500円安、米ドルが95円台というのは凄まじいです。

米ドルが簡単に100円を切ってしまうくらいですから、それだけアメリカの今後の経済や景気が深刻であることが伺えます。

アメリカのサブプライムローン問題はまだ完全に解決していないとのことです。
したがって、今後もアメリカの大手企業やヘッジファンドなどの倒産のニュースが流れてくることも十分ありえます。

最近は少しでも悪いニュースやネガティブなニュースで簡単に外貨全体が暴落する傾向があるので今後もいっそうの注意が必要だと思います。

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